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公開日: : 改善

いつもとは違う症状をいち早くキャッチする

冬の時期は、インフルエンザが流行ります。

人ごみなどにさらされる機会が多いと、それだけインフルエンザウイルスにおかされるリスクも高まります。

冬はクリスマスやお正月時の初詣など、とても楽しい行事がたくさんです。

そのため、人の多い環境に行く事も多いかと思いますが、それだけ風邪やインフルエンザの菌が入り込みやすいという事も念頭におき、対策をしていかなければなりません。

インフルエンザは特にかかるととても苦しい症状になってしまいますので、できるだけかからないように予防をしていく事が大事です。

また、かかってしまったとしても、早期に処置する事で、インフルエンザの症状が長引いてしまう事もなく、比較的早い段階で改善させていく事ができます。

早く回復させていくためには、何かいつもとは違う症状に気づいた時には、念のため内科などにかかって検査してみるといいでしょう。

検査では、鼻の粘膜をとり、インフルエンザ菌が入っていないか調べます。

喉の痛みや高熱などの症状があった時には、病院に行くようにしましょう。

早めに病院に行くようにしよう

インフルエンザは、潜伏期間が1~3日間あるため、この時期には、自分がインフルエンザウイルスに侵されているという事に気づきにくいです。

自覚症状がないと、病院に行くのが遅れてしまう事もありますし、インフルエンザに完全にかかってしまった時には、動くのもつらくなってしまう事もあり、自分だけでは病院に行く事ができないという事もありますので、そうなってしまう前に、病院に行くようにできるといいです。

早期発見に努められるようにしましょう。

高熱には要注意

インフルエンザの大きな特徴は、急な発熱です。

しかもただの発熱ではなく、38度以上の高熱になる事がほとんどです。

普段から高熱気味の方でしたら、ただの風邪なのでは?

と思ってしまいそうですが、冬の時期にかかる風邪は、インフルエンザである可能性も高いので、いつもとは違うと疑ってみる事も重要です。

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